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君が代に歌われる さざれ石(細石)

君が代は  千代に八千代に  さざれ石の  巌(いわお)となりて  苔のむすまで
歌詞の意味は不明のまま、子供の頃から歌ってきた国歌?であるが、「さざれ石」というものがあることさえ教えられた覚えがありません。

京都のいくつかの神社にはこの「さざれ石」が鎮座しています。一番大きなものは護王神社の石。
形がいいのは下鴨神社の石です。

写真を見てのとおり、「さざれ石」は細かい石が集まって一つの岩になっているものです。これを見れば、国民が集まって強固な岩のように硬く壊れない国家を創ろうという歌詞の意味がわかります。

(ヒント!F11キーを押すと画面が大きくなり、より見やすくなります。戻すときも同じF11キーを押します)

下鴨神社の「さざれ石」

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護王神社の「さざれ石」


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05 部分拡大


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