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京都紅葉 槇尾山 西明寺

西明寺の地図MapFanWeb 

槇尾山西明寺は、神護寺から徒歩10分ほどの場所にあります。清滝川が流れる谷間にあり、紅葉名所の一つです。
写真は11月20日早朝7時前、朝もやの西明寺を周山街道から撮影しました。この場所は京都市内といっても山間部で冷え込みも早いため、紅葉ピークは過ぎていました。
それでも、槇尾山一帯は緑・赤・橙・黄色と錦色で思わず見とれてしまう景色です。
写真中央の屋根が西明寺、右下の川が清滝川です。





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清滝川河岸から橋を渡り西明寺に入る場所です。
橋を渡らず、左に歩いてゆけば10分ほどで神護寺に着きます。
この紅葉時期は一帯が車両通行止めとなるので、自家用車よりもバス利用のほうが便利だと思います。清滝川沿いに神護寺、西明寺、高山寺を徒歩で散策すると身体と心の健康にも最高です。(11月20日撮影)







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清滝川にかかる朱橋から撮影しました。背景は谷間の山斜面のため、露出調整で黒くなっています。
写真右上の緑の葉は「ネムの木」です。秋にピンク色の鳥の羽毛のような花を咲かせています。(11月5日撮影)









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西明寺の門です。朱橋から坂道を登ると門があります。門を覆うように広がる紅葉は鮮やかで、いいとこ見つけたという嬉しい気分になります。というのは、神護寺を訪れる人々は多いのですが神護寺に登るのに疲れて、その後西明寺まで歩く元気のある人が少ないのではないかと思っています。

ちなみに西明寺は、紅葉の時期だけ拝観料が必要です。
(11月20日撮影:紅葉終わりがけ)





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同じく山門前です。
(11月5日撮影)












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山門前の小庭の燈篭と紅葉です。
(11月5日撮影)









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境内の鐘楼と紅葉です。
(11月5日撮影:8分程度の紅葉)









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鐘楼と紅葉











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境内にある石柱です。西洋風で寺の装飾としては異質ですがなぜか絵になります。











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