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葵 祭(賀茂祭)Aoi_matsuri


ニ葉葵を桂の小枝に挿して飾ることから葵祭と一般に呼ばれます。正式名は賀茂祭
 

葵祭の行われる京都御所、下鴨神社、上賀茂神社の場所


2004年の写真集    

行列出発地点である京都御苑(AM10:30〜11:00)と、行列目的地の上賀茂神社(PM4:00〜6:00)の写真です。途中の下鴨神社は観客が多すぎて近づけませんでした

2005年の写真集

前年撮影できなかった下鴨神社と、再度 上賀茂神社です。

2006年の写真を中心にした壁紙特集


葵祭(賀茂祭)の概要・・(上賀茂神社資料参考)

起源と変遷

欽明天皇も時代(6世紀)に日本中が風水害に見舞われ国民の困窮がはなはだしかったため、占ったところ賀茂大神のたたりであることがわかり、盛大に祭を行ったことが起源。      
そのご、各時代の天皇の庇護を受け伊勢神宮に準じる地位の神社となった。

天皇に代わって伊勢神宮に勤める斎王(さいおう)に、賀茂祭でも勤めるよう天皇の指示があった(810年頃)

810年頃には祭りの式次第が定められ壮麗な祭が完成した。

賀茂祭は室町時代以降衰微し、江戸時代(1700年頃)に再興された。

昭和になり国内情勢激変により昭和18年行列中止となったが、昭和28年行列復活。

昭和31年、斎王に代わる「斎王代」を中心とする女人行列が復興。

斎王代とは

宮中で未婚の皇女を神のもとへ差し遣わせる例があり、斎王と称した。斎王が遣わされたのは伊勢神宮と上賀茂神社のみ。

上賀茂神社に斎王の勤める場所が設置されていたのは810年〜1212年の約400年間。


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