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葵祭に参加する人、馬、牛など全てを二葉葵を桂の小枝に挿して飾ることから葵祭と呼ばれますが、正式な祭の名称は賀茂祭(かもさい)です。徳川家の紋章の二葉葵です。
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下鴨神社に朝7時に着きました。行列の到着は11時半ころの予定なのでさすがき早すぎました。 門の上にも二葉葵が飾られています。
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警備の警察官も二葉葵を着けていました。写真をお願いしたら気安く応じてくださり優しい方でした。
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行列到着1時間前(午前10時半)の表参道です。 バスツアーの旗が多数。観光協会販売の有料指定席ははるか以前に売り切れです。私は、下鴨神社の当日有料席(少ない)を一番のりで確保しました。 有料席でないと行列を近くで見る場所がありません。
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11時40分頃、行列の先頭が到着です。 表参道は鬱蒼とした森なので、写真撮影は大変難しいです。 事前に警察官や主催者が「馬が暴れるので絶対ストロボを使わないように」と拡声器で指導していましたが、あちこちでピカピカ。警察官でなくとも腹立たしい思いです。
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ストロボ発光が止まないので、警察官が「発光の止め方がわからない者は写真撮影をやめなさい」と切れていましたが、観客からは応援の拍手喝さいでした。
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カメラマンにとって葵祭の主役は、この牛車(ぎゅうしゃ)と斎王代です。牛車はいいですね。 葵祭は静かな行列です。葵祭の音は牛車のきしむギュッシャ、ギュッシャとうい音だけという人もいます。
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斎王代の前をあるく女人行列の女児。この姿で長距離を歩くのできっと疲れたでしょう。
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斎王代です。神輿(みこし)の中なので暗くて撮影困難です。 画像処理で明るくしてみました。
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女人行列
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2台目の牛車です。
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この後、行列は本殿の中に入り「社頭の儀」と呼ばれる儀式が行われます。一般客は中に入ることはできません。
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行列が終わったあと、午後1時頃から行列のあった表参道に平行してある馬場で「走馬の儀」が行われます。
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走馬の儀を見るために石橋の上もすごい人
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アニメーションです。雰囲気が伝わるでしょうか?
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走馬の儀は約500メートルある馬場を、騎手が決められた方角(上や右後ろなど)を鞭で指しながら疾走します。 早すぎてピントを合わせることができません。
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走馬の儀が終了です。このあと2時半に、行列は上賀茂神社の向けて出発します。
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ここは、上賀茂神社です。昨年も同じ場所で撮影しましたが、先客が多くて一番前の席を取ることができませんでした。
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ここは、女人行列の親族が座れる特別席ですが、最後まで席は埋まりませんでした。もったいない
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午後4時頃、行列が到着しました。天気は良く、光をさえぎるものはなく、写真撮影には問題なしです
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女人列の到着です。牛車も神輿も鳥居までです。斎王代は鳥居から参道を歩きます。斎王代が女人列の先頭に写っています。
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斎王代です。京都出身の未婚の女性から選ばれ、大変な名誉です。
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行列は境内の中に入り、「社頭の儀」が行われています。この後の「走馬の儀」を見るためには1時間近く待たねばなりません。
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祭を締めくくる走馬の儀の始まりです
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上賀茂神社の馬場は、下鴨神社(500メートル)と比べ短い(150メートルくらい)ですが、迫力はあります。騎手は難しいでしょう。
前年は転倒したり本殿に突っ込んだ馬がいましたが、そのせいか今年はややスピードが控え目で全て無事に終わりました
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