|
京都の有名神社の一つ、伏見稲荷大社です。正月の初詣の名所ですが、朱塗りの千本鳥居でも有名です。
|
|
|
京阪電車の伏見稲荷駅あるいはJR奈良線稲荷駅を降りると、すぐ前に伏見稲荷はあります。立派な鳥居の奥に大きな楼門があります。
|
|
|
6月末の夏越(なごし)祭の準備が始まっていました。楼門には大きな茅の輪(ちのわ)が取り付けられています。
|
|
|
|
茅の輪くぐりをすると、厄払いになるとして、6月末には京都の多くの神社で夏越し(なごし)の行事が行われます。
|
|
|
この茅の輪(ちのわ)は門に取り付けられているので、通り抜けるだけですが、多の神社では8の字を描くように輪をくぐりぬけます。また、この茅(かや)を抜いて腕輪くらいの小さな輪を作って家に飾る人もいます。
|
|
|
楼門と御本殿の間にある外拝殿です。
|
|
|
|
御本殿です
|
|
|
右は楼門、左は外拝殿です
|
|
|
|
|
|
御本殿を横から見たことろです。
|
|
|
|
本殿裏の稲荷山に入る入口です。
|
|
|
|
|
稲荷山入口の鳥居です。ここから先へは、午前中に登り始めることをお勧めします。・・・暗くなったら、ちょっと怖い・・・ホント
|
|
|
|
いよいよ千本鳥居の入口です。この日ここから昇り始めて、ここに降りてくるのに2時間かかりました。
|
|
|
|
ここから先は同じような鳥居の写真が続きます。稲荷山頂上を一周し別ルートで下山します。登るときは判りませんが、鳥居の裏面に鳥居を奉納した方の名前が書かれています。下山する時は、名前を見ながら鳥居をくぐることになるので、写真撮影は控えました。個人情報保護法もあ
|
|
|
ここから何故かルートが別れます。100メートルほど先でまた合流します。
|
|
|
同じ場所ですが女性二人が鳥居に入って行きました。
|
|
|
なかなか他では見ることができない眺めです。
|
|
|
|
|
|
|
鳥居のトンネルを出た、最初の広場です。
|
|
|
|
ここには、「おもかる石」というものがあります。
|
|
|
石灯篭の頭石が黒ずんでいますが、この頭石を持ち上げます。
|
|
|
若いカップルがいたので、「おもかる石」持ってもらいました。
|
|
|
|
また次の鳥居のトンネルにはいります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
山の中腹にある「新池」です。夕方になると、ここで引き返したほうがいいと思います。
|
|
|
新池から次のトンネルに向かうところです。
|
|
|
|
|
|
|
森の中に鳥居が三叉路に交差しているところがあります。
|
|
|
|
|
|
鳥居の三叉路交差点
|
|
|
鳥居のトンネルの間に神社と休憩所があります。
|
|
|
稲荷というように、ここは狐(きつね)が守り神ですが、山に獣の霊のようなものを感じるのは私だけではないようで、若い人たちも同じように感じているようでした。
|
|
|
|
|
|
|
鳥居のトンネルの間から見える京都市内の景色です。そうとう登ってきましたが、まだ先があります。
|
|
|
|
|
|
|
|
頂上近くです。ここから三本の分かれている路のどれかをすすんで山を一周することになります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
奉納された小さな鳥居が無数にあります。いったい、この山には鳥居が何千本あるのかと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一人だと男でもかなりビビリます。もうちょっと可愛く作って欲しい。
|
|
|
|
|
|
|
|
下山しました。お疲れ様
|
|
|
|
|