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祗園祭:7月1日 お千度の儀


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7月1日は祗園祭(祗園御霊会)の始まりの日。「くじ取らず」の一番鉾である長刀(なぎなた)鉾のお稚児はんが八坂神社の神様に挨拶に来ます。
朝10時からの「お千度」で御稚児はんが入ってくる南門(正門)です。

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朝10時、南門の外がにぎやかになり、御稚児はんの姿が見えました
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いよいよ「お千度の儀」の始まりです。「お千度」は、稚児に選ばれた報告と、祭の無事を祈願するために昇殿参拝するものです。
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2006年の御稚児はん(中央)が入場です。周囲を男に囲まれてますが、今日からお稚児はんの食事や身の回りの世話はすべて男が担当する決まりになっています。
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お稚児はんは昔はすべての鉾に乗っていましたが、現在は長刀鉾だけが本当の子供で、他の鉾は人形を乗せます。


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お稚児はんに選ばれると、大変な名誉であるとともに莫大な費用を寄付することになるため、なりてを選ぶのも毎年大変なことのようです
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本殿で報告の儀式中です。
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昇殿し報告を終えたお稚児はんは、これから本殿の周囲を時計周りに3周します。
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本殿の真裏にて参拝するのは、神様に最も近い位置ということのようです。


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3周回り終えて、お千度の儀の終了です。









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