祗園祭:八坂神社踊り奉納 7月10日午後9時
7月10日午後8時半、「神輿洗の儀」を終えた中御座神輿が八坂神社に戻ってくるのを待つ踊り子の子供たち
この場面だけ見ていると、タイムマシンで時代をさかのぼったような錯覚を感じます。学校の学芸会などとは異なる雰囲気です。
午後9時、神輿が舞殿に格納された後、踊りが始まります。最初に鷺舞(さぎまい)です
次に「小町踊り」です。小町踊りは寛永11年、上洛した徳川家光を歓迎して,京の町娘が踊りまわったのに始まるといわれます。
衣装は、頭に造花をつけた鉢巻きをしめ片袖をぬぎ,小さい太鼓を持っています。
最初は小さな子供だけでしたが、途中で年長の女子が加わりました。
最後は、祗園祭音頭です。