祗園祭 曳き初め Hikizome

【曳き初め】
鉾(ほこ)と山(やま)は、7月17日の山鉾巡行当日は成人男しか曳くことができません。
7月10日から鉾建てが始まり12日に完成した直後に、女性や子供たちによって町内の道を100メートル前後往復します。2005年は函谷鉾(かんこぼこ)、鶏鉾(にわとりぼこ)、月鉾(つきぼこ)、菊水鉾(きくすいぼこ)、長刀鉾(なぎなたぼこ)の順番で曳かれました。船鉾(ふねぼこ)は立ち会えませんでした。
山は13日から山建てが始まりますが、北観音山と南観音山は車輪付きの大きな山なので鉾とほぼ同時期に組み建てられ、13日に曳き初めが行われます。この日は新町通を、放下鉾(ほうかぼこ)、南観音山、北観音山の3基が同時に南北に移動します。京都の風情が残る狭い通りを大きな山や鉾が移動する姿はカメラのファインダー越しでもしびれます
【曳き初めの行われる場所地図】
【写真集】
12日午後2:00 函谷鉾(かんこぼこ)曳き初め
12日午後2:15 鶏鉾(にわとりぼこ)曳き初め
12日午後2:50 月鉾(つきぼこ)曳き初め
12日午後3:00 菊水鉾(きくすいぼこ)曳き初め
12日午後3:20 長刀鉾(なぎなたぼこ)曳き初め
13日午後3:00 放下鉾(ほうかぼこ)
13日午後3:00 南観音山(みなみかんのんやま) 13日午後3:00 北観音山(きたかんのんやま)曳き初め