祗園祭:疫神社 茅の輪くぐり 7月31日
7月31日、八坂神社の夏越祭(茅の輪くぐり)と、女性による祗園囃子奉納をもって一ヶ月に渡った
祗園祭が幕を閉じます。
疫神社の場所は八坂神社境内図で確認してください
祗園祭は、7月31日の茅の輪(ちのわ)くぐりをもって一ヶ月の祭が終わります。
写真は八坂神社西楼門です。八坂神社の摂社である疫神社はこの門の奥正面にあります。
摂社である疫神社です。7月31日には、鳥居に茅の輪(ちのわ)が設けられます。
茅の輪(ちのわ)とは、茅(かや)の穂を束ねて太い輪にしたもので、この輪をくぐることで厄祓いとなります。
茅の輪を知っている地元の人たちは、茅を数本抜いています。観光客も真似して抜きます。
抜いた茅で小さな輪を作って、自宅に持って帰り厄払いのお守りにします。
7月31日の午後、八坂神社の舞殿で、女性による祗園囃子(ぎおんばやし)の演奏があります。
祗園囃子は、山鉾巡行などの本番では男性だけが演奏します。この平成女人囃子は、女性による祗園囃子で、この7月31日のほかは、めったに聞く機会はありません。
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