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8月15日、お盆休みを利用して花背まで来ました。ここは京都市左京区ですがJR京都駅からは30km以上の距離があります。夕方6時、松上げ会場は雨です。
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午後7時、次第に暗くなって来ました。雨が降り続いています。
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祭がスタートする集会所です。午後7時にはまだ誰もいませんでした。
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松上げ保存会の提灯です。
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松上げを見学する道路にはパトカーと警察官が警備していました。駐車場が少ないので、遅れてきた人は車の置き場がありません。
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テント一つだけの土産物店です。保存会関係者が運営しています。野菜や漬物など地元産物で素朴でいい感じです。
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松上げ開始の9時前になって雨は止みましたが、様子を見るため9時半開始に変更となりました。集会所に行ってみると、男衆が集まっていました。
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会場の1000本の松明に火をつけるための松明を手に持っています。腰には、放り上げる「上げ松」が。
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「上げ松」を初めて間近で見ました。
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いよいよ集合の声かかかり、男衆が動き始めました。
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集会所から松上げ会場まで松明の行列です。
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行列が橋を渡って会場に近づいています。
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松明の行列が会場の中に入っていきました
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焚き木に火がつき燃え上がりました。いよいよ始まるぞ思うと興奮です。
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1000本の松明に火が点けられはじめました。
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会場の広場が赤く浮かび上がり幻想的です。
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鉦(かね)がカン・・・カン・・・、太鼓がドン・・・ドン・・・とゆっくり鳴り響いています
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全ての松明に火がつきました。広角レンズですが左右が入りません。 手前の黒い影は岩場です。
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いよいよ「上げ松」に火が点けられ放り上げる段階になりました。
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カメラの露出を10秒から20秒にセットすると、このように光の輪になります
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高さ20メートルの柱(灯籠木)の頂上にある大笠に向かって上げ松が放り投げられます。
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観客の歓声が上り、大笠に着火しました
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大笠に1個、2個と上げ松が命中し、次第に大きな炎となります。それでも上げ松は投げ続けれれます。
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大笠が真っ赤に燃え上がったところで、灯籠木(とろぎ)を倒します。
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灯籠木(とぼぎ)が倒れ大笠が地面に衝突。まるで爆発したかのような炎が上ります。
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松上げの儀式が終わると、男衆は悠々と引き上げていきました。
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30分遅れで始まった松上げは午後10時半に終わりました。、京阪バスが5台程度来ていましたが、出町柳発の最終電車に間に合わないかもしれないので大至急バスに乗車するよう悲壮な声で叫んでいました。
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