京都観光文化写真集 フォト京都.com
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城南宮 曲水の宴
JyonanGu  Kyokusui_no_Utage
Kyokusui_no_Utage is an event China the origin.
Seven poets who wore noble clothes of the Japanese Heian era ,sit down near a brook and compose it on a 31-syllable Japanese poem. They write a 31-syllable Japanese poem till a cup of liquor flows from the upper part of a river.

場所【holding place】  城南宮【JyonanGu ( Shinto Shrine)】
日時【date】       4月29日【April 29】& 11月3日【Nov. 3】 PM2:00
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城南宮の曲水の宴(きょくすいのうたげ)は4月29日と11月3日の年2回行われます。
曲水の宴の先立って白拍子(しらびょうし)の舞いが披露されます。

白拍子とは平安時代、烏帽子(えぼし)に水干(すいかん)袴(はかま)姿、時には帯刀の男装で当時の流行歌である今様(いまよう)などに合わせて舞を舞った女性芸人を指します。平清盛らが寵愛し育成した芸能として知られています。

曲水の宴は、「きょくすいのえん」、「きょくすいのうたげ」、「ごくすいのえん」などといわれ中国を起源とする行事です。日本では西暦500年頃から行われ平安時代の宮中で盛んであったようです。

曲水の宴は現在、京都の城南宮や上賀茂神社、東北の毛越寺庭園、福岡の大宰府天満宮などで行われています。

城南宮の曲水の宴は、平安時代の貴族の装束に身を包んだ男女7名の歌人が庭園の小川(遣水:やりみず)の縁に座り、上流から杯が流れてくるまでに和歌を詠みます。

平安時代の貴族階級の優雅な遊びを目の当たりにすることができます

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