|
京都市伏見区にある城南宮(じょうなんぐう)で’05年5月28日(日)に流鏑馬(やぶさめ)が800年ぶりに再現されました。この地は平安時代末期に白河上皇が鳥羽離宮を造営し、院政の拠点として栄え、1096(永長元)年には馬上から矢を射る「流鏑馬」が初めて催されました。
|
|
|
今回の流鏑馬再現では、境内の参道(約180メートル)に幅1・8メートル、厚さ15センチの砂を敷きつめ、臨時の馬場が作られました。(京都新聞から抜粋)
|
|
|
臨時の馬場はなだらかなカーブになっています。この写真は、ゴールの位置からスタート地点方向を撮影したもので、標的が3箇所設置(青いシート)されています。このカメラ位置は報道機関のみ入れる場所です。
|
|
|
本番は午後2時からですが、私は午前10時に現地に到着し撮影ポイントをあれこれ探しました。狭い参道のため神社関係者の席以外にはほとんど場所がありません。 東京の「倭式弓馬会」のメンバーが練習をしていました。
|
|
|
午前中は観客もほとんど居ないため練習風景をすぐ側で撮影できました。
|
|
|
男性2人、女性2人の計4人が競技者です。女性の一人は高校生とのことでした。、
|
|
|
開会時間の2時に近づいてくると、次第に観客が増えてきました。観客席の後方が城南宮の本殿と舞台です。 手前が馬場です。
|
|
|
開会直前、あわただしくなってきました。 標的は四角い板です。
|
|
|
この2人の女性が競技者です。
|
|
|
いよいよ儀式の始まりです。
|
|
|
神主を先頭に関係者が本殿に参拝するための行列です。
|
|
|
馬が入場してきました。この馬は長野県から来たそうです。サラブレッドではなく、在来種の木曾馬です。
|
|
|
競技者が参拝を終えて出てくるのを待っています。馬引きの一人が外国人の女性で目を引きました。
|
|
|
日本古式の衣装が似合っています。馬にすごく優しく接していました。
|
|
|
いよいよ競技者が馬に乗りました。競技の始まりです。
|
|
|
神主が標的をひとつずつ払い清めます。
|
|
|
始めに馬場の中央(2の標的前)で騎手の一人が鏑矢(かぶらや)を天に向けて放ちました。なかなか格好の良いスタートです。 この鏑矢は私の足元に落ちてきてビックリしました。写真を見ると、確かにカメラの方向を向いている。
|
|
|
神主が大きな扇を振ると、スタートの合図です。 私は3の標的の前に居ます。(標的は3箇所)
|
|
|
今回は、4人の騎手(4頭)が3回、計12回走ります。
|
|
|
180メートルの馬場は短く、ものの数秒で駆け抜けます。遠くから急速に近づいてくるものにピントを合わせるのは大変難しい。 本当は、カメラを固定しておいて、そこに馬が来たらシャッターを切るのがよいのですが、今回は連続シャッターにセットして遠くから手前まで全部写しB
|
|
|
シャッターが一瞬早すぎです。
|
|
|
|
標的が破壊された瞬間。馬もぎりぎり全身が写り足も空中に浮いてスピード感があります。馬にピントが合っていないのが残念でした。
|
|
|
高校生騎手です。
|
|
|
的に命中した瞬間です。
|
|
|
動画をお楽しみください(5点あります。)
|
|
|
|
|
|