桂離宮

桂離宮の場所            宮内庁ホームページ                                                         ホームページに戻る           
■場所
JR京都駅の真西4km、桂川の西岸に接した場所にあります。敷地は6万9千u。
■歴史
後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁(としひと)親王が、西暦1615年頃に山荘造営に着手、二代智忠(としただ)親王が手を加えて50年間かけて完成した別荘庭園です。火災などに遭っておらず、創建当時の姿を留めています。
■ブルーノ・タウト
この庭園が世界的に有名になったのは、ドイツの著名な建築家ブルーノ・タウトが「永遠なるもの-桂離宮」と絶賛してからのことです。
■宮内庁所管
明治16年(1883)に宮内庁所管となりました。
                                               
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桂川対岸からの桂離宮全景です。写真左に桂大橋、写真右遠方に嵐山が移っています。

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桂離宮の駐車場入口です。写真に写っている垣根ですが、左側の緑の葉に覆われた「桂離宮垣」は地面から生えている竹を曲げて垣根にしている目面しいものです。

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桂離宮垣をこの角度からみると、生きた竹を曲げて垣根にしているのがわかります。

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大変美しく整備されたエントランス(前庭)です。この垣根に沿って歩いた突き当たりに参観通用門があります。

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垣根のアップです。京都の社寺では色々な種類の垣根をみることができますが、この竹垣はいかにもという風格があります。

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駐車場からエントランス(前庭)を撮影。修学院離宮には駐車場がありませんが、桂離宮は車で訪問できます。

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駐車場から参観通用門に通じる道。

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4月の前庭。桂離宮は緑の植栽が中心で季節感はそれほどない庭園です。わずかですが桜もあります。

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参観通用門の前の景色。苔蒸した木などが雰囲気を造っています。

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参観通用門です。ここで皇宮警察官が受付チェックを行います。申込票を忘れたら入ることができません。

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待合室です。修学院離宮や仙洞御所の待合室とくらべ一番立派な建物です。ここで時間がくるまで桂離宮を紹介するビデオを見ます。

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待合室の壁にかかっている桂離宮鳥瞰図ですが、参観経路と主要な建物を私が追記しました。

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最初の写真撮影可能場所である茶室「松琴亭」です。

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茶室「松琴亭」は質素な造りですが、開放的な大きな窓や市松模様の襖のデザインなど、粋な建物です。

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茶室「松琴亭」の内部です。

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茶室「松琴亭」から見える景色。池を掘り、掘った土で山を造ってあります。わざと全景が見えないような造りになっています。

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茶室「松琴亭」の正面の景色です。11月です

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茶室「松琴亭」からの景色。

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2番目の撮影可能場所である茶室「笑意軒」周辺です。写真中央右に見える建物が「笑意軒」です。池の岸辺が直線になっているのは船着場です。自分の庭の池に船を浮かべていくつかの茶室を行ったりきたりなど庶民には考えられない世界です。

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茶室「笑意軒」です。

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茶室「笑意軒」です。

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三角灯篭。

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茶室「笑意軒」の額です。

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茶室「笑意軒の内部」。正面窓枠の下の意匠が特徴です。

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茶室「笑意軒」の前景(11月)です。土橋の右に園林堂が見えます。

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土橋の向こう側は「園林堂」です。

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これも目面しい灯篭です。

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雁が飛んでいる形と言われる段違い構造の書院と手前は馬場です。

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「古書院」前にある「月見台」です。この台の上から眺める庭園の景色はまた格別なのでしょう。

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最後の撮影場所である茶室「月波楼(げっぱろう)」です。

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「月波楼」の天井は船底型といわれる構造です。

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「月波楼」の東窓からは庭園の池が広がります。

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北側の窓からは池は見えません。

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茶室「月波楼」の前に広がる景色は、桂離宮の中でも特に良い眺望です。

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