北野天満宮  KitanoTenmangu

東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな

場所  京都市上京区馬喰町

Saki地図


参考ホームページ

北野天満宮公式ホームページ


祭神は菅原道真、他。菅原道真の怨霊を鎮めるために947年に北野に祀ったのが始まりです。
全国各地の天満宮・天神社の多くは当宮より勧請された。
菅原道真は学問・文芸に秀でていたことからこれらの神とされています。                            「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」は道真が京都の梅を思い出して歌ったといわれています。
1603年には、出雲阿国(いずものおくに)が社前で初めて歌舞伎を興行し、歌舞伎発祥の地でもあります。
現在の社殿は1607年に豊臣秀頼により再興されたものです。



    画像集1 北野天満宮について最初にアップした画像集です。2004年の写真が中心です

    画像集2 2005年2月の写真です。梅の写真がほとんどです

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