 |
2月11日、JR京都駅からJRバス(AM7:15発)に乗り周山まで行き、周山で美山町営バス(マイクロ)に乗り換えました。美山到着はAM9:30頃。雪国でした。
(154 KB)
|
|
 |
美山かやぶきの里バス停留所から見渡したかやぶきの里です。京都駅から2時間でこのような雪国になるとは驚きです。
(107 KB)
|
|
 |
バス停から見た、村の入口です。雪景色の中に赤い郵便ポストが印象的です。
(262 KB)
|
|
 |
前日に美山町観光課に電話で雪の状況を問い合わせたところ、ほとんど融けてしまっているとのことでしたが、天気予報が寒くなるということだったので若干期待していましたが、朝9時半に到着した時、こんなに雪が積もっていました。
(284 KB)
|
|
 |
かやぶきの里看板です。ここは京都府のほぼ中心地点ですが、気候は日本海側です。
(169 KB)
|
|
 |
バス停から200mほど歩いた畑のあぜ道から村を撮影しました。雪が降ったり止んだりとめまぐるしく、なかなか難しい撮影条件でした。
(251 KB)
|
|
 |
御前10時前、かやぶき屋根に雪が積もっていますが、この後はどんどん雪が落ちてしまいました。
(230 KB)
|
|
 |
(264 KB)
|
|
 |
(305 KB)
|
|
 |
(278 KB)
|
|
 |
畑に積もった雪が絵になります。
(204 KB)
|
|
 |
村の入口の看板です。村は50戸の集落ですが、そのうち32戸がかやぶきで、資料館や店舗などを含めると38棟のかやぶき屋根建築があります。うち半分が江戸時代の建築と言われています。
(168 KB)
|
|
 |
村入口には昔ながらの赤ポストがあります。ポストの奥に見える地蔵様とともに写真撮影にもってこいの絵柄です。
(247 KB)
|
|
 |
御前11時前になると、屋根の雪がどんどん落ち始め黒いかやぶき屋根が露出してきます。
(253 KB)
|
|
 |
(254 KB)
|
|
 |
(199 KB)
|
|
 |
手前の小さな家のようなものは、放水銃です。村のいたるところにこのような放水銃が設置され火災から守っています。
(187 KB)
|
|
 |
左手の建物は民宿「またべ」です。ここで昼食を食べました。地鶏鍋と炊き込みご飯の豪華な定食でしたが1500円とリーズナブルでした。
(143 KB)
|
|
 |
暗い雪雲が一瞬晴れに変わると、単調な景色が鮮やかに色づきました。
(137 KB)
|
|
 |
撮影中に手前の屋根の雪がザザザと音をたてて落ちました。
(159 KB)
|
|
 |
かやぶき屋根の軒下で雨宿りならぬ雪やどりをしました。屋根から落ちた雪が軒下に積もります。
(167 KB)
|
|
 |
(180 KB)
|
|
 |
(164 KB)
|
|
 |
(138 KB)
|
|
 |
村の奥にある曹洞禅宗の寺院、異月山普明寺です。14世紀頃の創建と言われます。
(211 KB)
|
|
 |
民俗資料館の軒下です。
(188 KB)
|
|
 |
かやぶき建築の屋根てっぺんの三角部分には、各住宅毎に異なったマークが切り抜かれています。
(152 KB)
|
|
 |
午後2時25分、帰りのバスに乗ります。この頃になると屋根の雪はほとんど落ちてしまっています。
(247 KB)
|
|
 |
美山町は、4町合併により2005年1月1日に「南丹市」になります。発から夏に、もう一度来てみたい場所です。
(234 KB)
|
|
|