清凉寺 お松明式




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清涼寺境内図に松明の場所を書き込みました


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3月15日の「お松明式」が行われる境内は、普段は広々とした場所で黒い山門がどっしりとしています。


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「お松明式」のための資材が境内に準備されていました(3月5日)


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3月15日夕刻には3基の大きな松明が立ち上がっていました。


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松明は、太い藤蔓(ツル)で独特の仕立てです。これを見るだけでも価値があります。


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京都新聞の記事によると、この松明を代々作ってきている一族に今年は孫が跡継ぎとして加わったとありました。


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松明は逆三角形です。この夜の点火の後、3基のうち1基が観客のほうに倒れました。一種の事故だったようですがけが人はいなかったようです。


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手前の木組みで護摩木を燃やします


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屋台も並び祭の雰囲気ができつつあります。小雨が降ってます


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本堂には、いつもはない赤い提灯が並んでいました。


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いよいよ夜8時に点火されます。


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雨もあがり、多数の観客が「お松明式」の点火を待っています。


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僧侶と檀家の人たちが入場した後、まず最初に護摩木を焼くための木組みに点火されました


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燃え盛る火の中に護摩木が投げ入れられます


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松明も周りを僧侶と檀家の人たちが念仏を唱えながら回り始めました


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僧侶を檀家の人たちが念仏を唱えるなかで、3基の松明に点火されました。私のまん前に提灯が立ちカメラアングルは最悪でしたが、周囲を観客に囲まれて動くことができません


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3基の松明が燃え盛ります


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3基のうち1基が観客の方向に倒れる瞬間です。
ヒヤリとしましたがけが人はいなかったようです。


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1基が倒れた後です


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松明の火がほぼ消えると、僧侶と檀家の人たちが本堂に戻ります。


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京都には様々な祭がありますが、鞍馬の火祭り、花背の「松上げ」とともに、この「お松明式」も奇祭でした。