|
東福寺境内の地図を撮影し、主要建造物名を書き加えました。
境内には塔頭(たっちゅう)が25寺院あります
|
|
|
|
東福寺には入口が何箇所もあります。私はバイクを置くため南大門から入るので、最初の主要建物が「三門」になります。 |
|
|
広い境内に巨大(高さ22m,幅26m)な「三門」がポツンとあります。門なのに通れません。
|
|
|
「三門」は1300年台後半の建築と言われています。
|
|
|
|
東司(トウス)と呼ばれる建物です。室町時代(15世紀〜16世紀前期)に造営された便所です |
|
|
|
東司の中にはは入れませんが、窓の隙間から覗くことができます。広い土間一部屋の周囲に大きな丸い穴が多数あります |
|
|
|
これが便器だったようです |
|
|
|
「本堂」です。この建物は昭和9年に建てられたものです。高さ25m |
|
|
|
「本堂」の中 |
|
|
本堂の天井画
|
|
|
|
「禅堂」南北朝時代(1347)建立。 |
|
|
|
「禅堂」正面 |
|
|
|
手前の小さな小屋は「鐘楼」、奥は「経蔵」 |
|
|
|
本堂から開山堂をつなぐ長い廊下の始まり部分です。 |
|
|
|
寺務所の建物です。この写真の左に見える屋根が「方丈」です。庭園とは別に有料で見学できます。 |
|
|
「方丈」を庭園廊下から撮影したものです。
|
|
|
|
「方丈」の中の屋根瓦。個人的趣味で撮影しました。 |
|
|
|
方丈庭園(南庭:禅院式枯山水)です。鎌倉期の手法を用いて昭和期に作庭したものです(重森三玲氏)。 |
|
|
|
方丈庭園(東庭:北斗七星) |
|
|
|
|
方丈庭園(西庭:大市松模様) |
|
|
|
秋の紅葉で有名な庭園入口です。右の廊下を進んでいくと通天橋(ツウテンキョウ)があり、さらに進むと「開山堂」に至ります。 |
|
|
|
長い廊下。廊下の先の波打っているところが「通天橋」です |
|
|
|
「通天橋」の展望櫓部分です。 |
|
|
|
同じく展望櫓部分です。 |
|
|
|
通天橋を下から見上げたところです |
|
|
|
「開山堂」に上る廊下です。 |
|
|
|
「開山堂」の門。 |
|
|
|
正面が「開山堂」です。門と堂の間に庭園があります。 |
|
|
「開山堂」と庭園。堂の上の「伝衣閣」には布袋(ホテイ)和尚の像が安置されています
。 |
|
|
|
「開山堂」と庭園 |
|
|
|
枯山水の市松模様 |
|
|
|
本堂屋根のカラスです。趣味で撮影したものです |
|
|
|
庭園の楓。5月の新緑です |
|
|
|
東福寺寺務所の裏手に回ると、塔頭の一つ「龍吟庵」があります。普段は非公開です。 |
|
|
|
「龍吟庵」門前の木造橋。 |
|
|
|
「龍吟庵」門 |
|
|
|
|