きよみずでら
北法相宗(きたほつそうしゅう)総本山。山号は音羽山。本尊は十一面千手観音。世界文化遺産。 延暦17年(798)にこの地に鹿狩にきた坂上田村麻呂(さかがみのたむらまろ)が、修行中の延鎮に殺傷を戒められ、二人で千手観音をつくり、お堂を建てたのが始まり。 かつて南部の興福寺に属したため、延暦寺との抗争のたびに攻撃を受け、度々燃亡した。 「清水の舞台」は高さ約31m。 【参考:京都観光文化検定試験公式テキストブック】
重要文化財の三重塔