京都写真集 たんとフォト京都

灯屋十兵衛氏の世界 in 法然院

あかりや     じゅうべえ
2004年12月下旬、法然院の年末行事のひとつ、「灯屋十兵衛」氏の個展を見てきました。
作品は、法然院いや京都にピッタリと似合いのとても良いものでした。
閉館直前に飛び込んだ私がカメラを持っているのを見て、「写真を撮ってもいいですよ」と声をかけてくださいました。
ついでに、ホームページに掲載することも快く許していただきました。こういう訳で、力をいれてこのページを造りましたのでお楽しみください。
(2004年12月24日AM11:45 NHKの「ぐるっと関西」でこの個展が放映されました)
灯屋十兵衛氏について

現在:視覚造形研究所・主宰(東京都八王子市在住)
本名:山田正雄

大学卒業後、広く絵画や茶道など芸術の世界に身を置いて独自のセンスを研ぎ澄ましてきた。1990年代に茶道の中にある灯り「小灯し」に魅せられて、自然と調和した灯りの世界の探求を続けている。
とくに、鬼灯(ホオズキ)を利用した”あかり”の発案者として知られている。


法然院本堂の入口

ホオズキの灯り

ホオズキの灯り

ホオズキの灯り

ヘチマの灯り

カラスウリの灯り

巻貝の灯り(周囲に虹の輪)

虹の輪がうまく写りません

ホオズキの灯り

ホオズキの灯り

大根の灯り

卵の灯り

バラの灯り

紅葉の灯り

なすび?

紅葉の灯り

ホオズキの灯り

花の灯り

ホオズキの灯り

ホオズキの灯り



法 然 院