椎葉 平家まつり Shiiba Heike_Matsuri
椎葉村公式ホームページの「平家落人伝説」 11月が近づくと平家まつりの詳細が掲載されます
この場所(椎葉村)の地図
■壁紙 1200×900pix
■平家まつり
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宮崎県と熊本県の県境、山深い谷の斜面に椎葉村はあります。
川底の車は平家まつりの見学者用の臨時駐車場です
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椎葉村は、高速熊本ICからさらに一般道路(山道)を100km。途中で何度も引き返そうかと思ったほど遠く感じました
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この椎葉村は民謡「ひえつき節」発祥地。雑穀の稗(ひえ)くらいしか採れない痩せた土地だったのでしょう。石碑のひえつき節の歌詞は、鶴富姫と那須大八郎の恋の歌です
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平家まつりのイベントの中に、ひえつき節の実演があります。
ひえつき節の動画です
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椎葉村入り口に、鶴富姫の説明石碑があります。拡大して読んでください
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鶴富姫の小さな墓です。落人であったため、墓も小さかったようです
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歴史ある鶴富姫の屋敷(現在は那須家)です。平家まつりの会場のひとつです。
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鶴富屋敷に平家が勢ぞろい。中央は子供の「鶴富姫」と「那須大八郎」です
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椎葉村の道を那須大八郎率いる源氏の軍勢が鶴富屋敷に向かいます
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車でも遠い遠い椎葉村まで鎌倉から馬で平家討伐にやってきたのです。道もろくに無かった800年前に・・・
現在の高速道路を使用しても1300kmもの距離です
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源氏の平家討伐の執念と平家が味わった源氏にたいする恐怖は、椎葉村まで自分で行ってみて初めてわかりました。どこに逃げても追いかけられ見つけ出される・・・
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源氏が鶴富屋敷に到着。右が那須大八郎
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平家落人の討伐にやってきた那須大八郎は、平家落人のあまりの惨めさに同情してしまうのです
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そこで出会った、平家の鶴富姫は絶世の美女だった
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那須大八郎は、鎌倉に平家を討伐したと報告し、自らは椎葉村に居を定めてしまうのです。鶴富姫の魅力とともに、椎葉という地が大八郎にとって平和な楽園であったのであろうと思われます。
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鶴富姫も大八郎も脇役もあまりに素人離れしているので、プロの役者とばかり思ってました。翌日の新聞で、すべて椎葉村の人々とわかって驚きでした。
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ピリピリと張り詰めた真剣な雰囲気が、映画の一場面を見ているようですばらしかった。
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鶴富屋敷の行事が終わると、源氏と平家のパレードが始まります
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22椎葉村に向かう時は、すごく遠いと感じましたが、祭を見た帰り道はなぜか、すごく短く感じました。
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